バレンタイン・ホワイトデーに!フィアットのミニカー付チョコレート「マイアーニ」がオシャレ!

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フィアット500C
もうオシャレすぎて鼻血でる。

私の愛車、チンクエチェントこと「フィアット500C(FIAT500C)」は、レトロ感とイマドキ感が絶妙な分量で配合されており、オシャレ度100%なクルマです。

オーナーとしてイベントに参加したりInstagramで交流するなど楽しんでいたら、バレンタインシーズンに「マイアーニ」のチョコレートを知りました。

オシャレなミニカー付きのそのチョコレートを、1年越しでついに手に入れたのでした・・・。

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バレンタインでもホワイトデーでもコレは欲しい!ご購入はお早めに!

私がそのチョコレートを初めて目にしたのはInstagramでした。昨年の1月末頃、いつも通りチンクエチェントオーナーのみなさんがアップされる写真を拝見していると、「今年のバレンタインもゲット!」との投稿がチラホラと。

拝見するに、とてもオシャレなブリキの箱の中に、ステキなチンクエチェントのミニカーとコレもオシャレなパッケージのチョコレートが収まっている。

ネットで調べてみれば、「Majani(マイアーニ)」さんの「FIATミニカーセットチョコレート」で、「1911年に自動車メーカーフィアットの依頼により、新型車の宣伝広告用に作られたフィアットのロゴ入りチョコレート」という歴史をルーツとする、とんでもない商品でした。

コレは欲しいな、でもジブンで買うのもな、どうしよう。と、モタモタしているあいだにバレンタインデーは過ぎ、ホワイトデーも過ぎ、「よし買おう!」と思った時には既に品切れで手に入らなくなってしまいました。人間、手に入らないとますます欲しくなるものですよね。私も「来年は絶対に手に入れるぞ!」と固く誓ったのでした・・・。

そして昨年の年末、満を持して某百貨店のオンラインショップを除くと、ありましたありました。複数のカラーバリエーションも選び放題。まな板の鯉のごとく、私に注文されるのを待ってます。ヨシヨシ、マイアーニちゃん、買ってあげようね。

バレンタインかホワイトデーかなんて、もはや関係ない。欲しいのです。自分用にも関わらず、色違いで3個購入してしまいました。約1万円の出費です。オトナ買いです。とはいえ全部で7色あったので、中途半端なオトナですね。そんなジブンも愛したいと思います。

そして、年が明けた2月初頭。注文した商品が届きました。1年越しで、ついに手に入れました・・・感無量です。

ダンボールを開けると、半透明のエアパッキン越しにあのオシャレなパッケージが見えます。内容を確認すると、ステキな贈答用の手提げ袋、ブリキの箱、そしてオマケの小さなキーホルダーが入ってます。

では早速、中身を詳しく確認していきましょう!

届いた中身は本体のほか、贈答用の手提げ袋とオマケのキーホルダー。

3色発注です。オトナ買いです。

 

箱もミニカーもチョコも、ぜーんぶオシャレ!

まずはブリキの箱。もちろんネットでオシャレ具合は確認済みですが、実物を目の前にするとそのクオリティに感心します。側面まで抜かりなし。実に美しい。光の当たり方で輝きに変化があり、いつまででも眺めていられます。

そして、パカっとフタを開けます。ヒンジ部もしっかりしていて剛性感あり。肝心の中身はオシャレの宝石箱。整然と並んだチョコレートと、スポっとくり抜きにハマったミニカーが現れます。

この箱どうですか!オシャレすぎませんか!

側面も油断なくオシャレです。スゴイ。

パカっとフタを開ければオシャレの宝石箱や。

そして期待通り、ミニカーのクオリティがスバラシイ。モデルは往年の名車「ヌォーヴァ500」。そのボディカラーの色味は美しく、シート部の色使いと絶妙なバランス。オープントップは解放されており、上から見つめていると中に乗り込みたくなっちゃます。

そして、オマケのキーホルダー。購入時に「キーチェーンの色はお選びいただけません」とのことでしたが、私は黄色2つに黒1つをゲット。コチラもオマケと思えぬクオリティで大満足です。

ブリキの箱、ミニカー、キーホルダー。どこに飾ろうか悩んでしまいますよ!いやホント買ってよかったー!

コチラは“Azzurro“。青色でございます。

コチラは“Arantxa“。橙色でございます。

コチラは“Verde“。緑色でございます。

カワイイ。とにかくカワイイ。

おしり。ヌォーヴァ500の文字も。オシャレ。

じーっと見つめてると、乗りこみたくなっちゃいます。

おまけのキーホルダー(左)。おまけを超えるクオリティ。

 

オシャレなだけじゃない。チョコレートがウマイ。

そして、忘れちゃいけないのがチョコレート。コチラも飾っておきたいほどステキな包装です。心苦しいですが包装は解かねばなりません。チョコレートだもの。

このチョコレート、ヘーゼルナッツをふんだんに練り込んでいるとのこと。イタリアンチョコレートの特徴みたいですね。カカオが手に入りにくなった時に、豊富に取れるナッツ類を混ぜたのが始まりとのこと。まったく知りませんでした・・・。

チョコレートを忘れてはいけません。わりと厚みのあるブロック形状。

コチラの商品には6種類の味が一つずつ、計6個のチョコレートが。私は3セット買ったので計18個。各味を3回楽しめます。(笑)

6種類の詳細は以下の通りです。※商品同梱の紹介文より引用します

CLASSICO(クラシコ):ヘーゼルナッツとアーモンドペーストのバランスのとれた味わい

NOIR(ノワール):ヘーゼルナッツとカカオとミルクのバランスが絶妙な味わい

EXTRA NOIR(エクストラノアール):カカオの香りをしっかりと感じられる大人の味わい

PSITACHIO(ピスタチオ):クランチ上のピスタチオの香りとミルクチョコレートが絶妙な味わい

COFEE(カフェ):コーヒーの濃厚さをしっかり感じられる味わい

FREEDOMH(フリーダムH):ヘーゼルナッツと麦芽糖で甘さを感じるやさしい味わい

最後の“フリーダムH“だけネーミングがぶっ飛んでます。気になりました。まず最初に食べてみます。

オシャレな包装を広げチョコレートを手に取ると、真四角なブロック形状から想像するより“やわらかめ“。気温でふやける季節ではないので、素の固さと思われます。

ほのかな香りを嗅ぎながら口にすると、やはりやわらかい。生チョコとまではいかないですが、アゴの力は不要なレベル。口の中で軽く噛む(挟む?)と、独特の甘みが。麦芽糖でしょうか、フリーダム、ウマイぞ。

そして、味を確かめている間にスルスルっと口の中に溶けていきました。イメージで言うと大トロと中トロの間くらい(例えがイマイチでスイマセン)。

なるほど、イタリアンチョコレートとはこういうモノかと感心しながら、その歴史が受け継がれていそうな“クラシコ“もいただいてみます。

コチラはヘーゼルナッツとアーモンドペーストの層が2組で計4層という凝った作りがオシャレです。口に入れるとやはりやわかい。そして多層構造のせいでしょうか、口の中で溶けながら“味変“していくカンジでウマイ。味わいもオシャレです!

コチラ“フリーダムH“。そのネーミングに職人のこだわりを感じます。

想像よりも柔らかめ。口にすると独特な甘みは“麦芽糖“の個性か?ウマイ。

“クラシコ“。歴史を感じるナッツとアーモンドのバランス。ウマイ。

続けて他の味もパクパクいきたいところですが、歯がゆいことにこのチョコレートはビジュアルが良すぎる。もったいなくてなかなか食べられないのが悩みです。ブリキの箱とミニカーとのビジュアルを堪能しながら、少しづつ味わっていきたいと思います。

もったいなくてなかなか食べられないのが悩み。

 

 

以上、Majani(マイアーニ)さんのFIATミニカーセットチョコレートのご報告でした!

チンクエチェントが縁で手に入れたコチラのチョコレート。おかげでイタリアンチョコレートの味わいも知ることができました。オススメです!

チンクエチェントを手にしてから、いろんな場所に行けたり、いろんなことを知れたり、人生の幅が広がるんですよ!ホントに感謝です!

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